【専門家監修】サイト売却のリアル|専業アフィリエイターの語るサイト売却の真実とは

アフィリエイト
まーさん
まーさん

はーい。まーさん(@masan_avalon)だじぇ!

今回はツイッターで予告をしていた通り、サイト売却に関する記事を書いてみました。

自分は基本的にめんどくさがり屋で、サイト売却自体もせっかく作ったサイトを売るなんて勿体ないと思っていました。

しかし実際に売ってみると、まとまったキャッシュも入手できるし、新しいチャレンジが出来るので悪くないと感じるようになりました。

今回はそんなサイト売却を、プロの意見を交えながらアフィリエイター目線で語っていきたいと思っています。

サイトを売ろうと思ったきっかけと、今回の記事を書こうと思った理由

売ろうと思ったきっかけは刺激

売ろうと思ったきっかけは、まとまったお金が欲しかったのと、新規事業を始めたかったからです!

まあ他にも理由があったのですが、自分の中で停滞感を感じること多かったからです。

自分は元々はお金稼ぎが好きなわけではなくて、家庭の事情で仕方なくアフィリをやってた人間です。

だから月200万越えた辺りから、どうしてもやる気が無くなっちゃうんですよね。

そこで考えたのは、自分を追い込めばやる気が無くならずに済むんじゃないかということです。

敢えて報酬を手放すことで、自分に追い込みをかけたかったんです。事業者として代謝を促したかったんです。

書こうと思った理由はブラックボックスが多い業界だから

書こうと思った理由の一つは、サイト売却の生の情報が少ないと感じたからです。

サイト売却は売買契約時点で色々な縛りがあります。誰がどのサイトを売ったということは、発言してはいけないと規約で縛られている場合もあります。

だからサイト売却の生の情報は、表には出てこないんです。出てこないというか言えないんです。

ちなみに今回の記事は公開前に、私が利用したM&Aサイト「UREBA」の代表、海山様に添削をしてもらっています。

だからかなり踏み込んだ内容まで、書くことができたなと自負しております。

まーさん
まーさん

情報が表に出てこないからこそ、発信する価値があると思っています。

 

ちなみに書こうと思った理由はもう一つあって、それは個人的な理由なので、後で説明するじぇ~。

 

サイトを実際に売却をするメリット・デメリット

メリットデメリット
  • まとまったキャッシュを手に入れられる
  • 放置して下降する前に手放せる
  • 新規事業を行いやすくなる
  • 法人ごと売却できれば節税効果が高い
  • 新規で収益源を作る必要がある
  • 売却後に制約が生じる場合がある

続けてサイト売却の「メリット」と「デメリット」についてお伝えします。

 

サイト売却をするメリット

サイト売却のメリットは新しいことを始めて、変化を促すことです。

ここでいう新しいことというのは、アフィリ以外の新事業でもいいですし、新サイトを作るのでもいいです。

とにかくアフィリエイターは過去の遺産に拘って、変化できない人が多いんです。

そういう観点から考えても、変化を意図的に起こすことが大事になってきます。そのための一つの方法がサイト売却です。

それに今のアルゴリズムは上げることはできても、維持するのがとても大変です。

1サイトなら何とかありますが、複数サイトの完全な維持は難しいと思います。それならピークの段階で売るのが賢いかなって思います。

 

サイト売却をするデメリット

サイト売却をするデメリットは、売却後に制約が残ることです。

例えばサイトを売却した場合は、セミリタイアした場合を新規で収入減を作る必要性があります。

そのため売却した後は仕事で忙しくなることが多いです。

またサイト売却後は競業禁止規定に縛られることもあります。簡単にいうと売ったサイトの不利益になるようなことはしないってやつです。

同じジャンルを攻めない、同じキーワードを攻めない、類似したサービスを展開しないなどです。

ここの範囲は契約ごとに異なるので、その都度確認する必要があります。

まーさん
まーさん

以上がサイト売却のメリット、デメリットかな。続けてサイト売却の流れについて解説していくじぇ~。

 

サイト売却の方法・基本的な流れに関して

サイト売却の手順
  • STEP1
    サイト売買業者選定
  • STEP2
    サイト売買業者登録
  • STEP3
    必要データの提出
  • STEP4
    PR活動
  • STEP5
    売却交渉開始
  • STEP6
    契約締結
  • STEP7
    エスクロー(仮入金)
  • STEP8
    サイト譲渡作業
  • STEP9
    確認作業
  • STEP10
    譲渡完了&入金

サイト売却の基本的な流れは以上の通りです。

ちなみにこちらは私が利用した「UREBA」さんでの流れとなっています。他のM&Aサイトでは流れが異なるかもしれません。

次の章では自分の体験を元に、サイト売却の流れを掘り下げて解説していきます!

 

実際にまーさんがサイト売却をした体験を元に流れを解説

まーさん
まーさん

ここではサイト売却の流れを、まーさんの実体験を交えてお話しするじぇ~。

具体的な流れはこんな感じ。10段階のステップを踏むんだけど、実際はそんなにめんどくさくないかな。

一番めんどくさいのは業者登録と、必要データの提出ですねw

ここを乗り切ったら基本的には待ちの姿勢です。ただどうやったら売れるのか?を真剣に考える必要はあると考えています。

では最初はサイト売買業者の選定です。

 

STEP1:サイト売買業者選定

最初はサイト売買業者の選定となります。

サイト売買業者といっても様々な業者があり、それぞれ特色が異なります。そのため悩んでしまうというのが本音でしょう。

Twitter界隈ではサイト売買Zさんが有名ですが、他にも以下のようなサイト売買業者が存在します。

サービス名運営元特徴
サイトキャッチャー株式会社Faber Company
  • サイトM&Aの老舗
  • サイト売買実績日本一
  • 24時間のクリック査定
サイトマエベレディア株式会社
  • Skypeによる三者面談
  • サーバー引っ越し代行無料
  • ドメイン移管代行無料
サイトストック株式会社サイトストック
  • サイト売買専業企業取引実績1位
  • 案件数3000件以上
  • 2007年から運営で実績豊富
サイト売買Z株式会社サイトM&Aパートナーズ
  • Twitter界隈では非常に認知度が高い
  • 非公開売却プランが可能
  • 訳あり売買がしやすい
UREBA株式会社HIT
  • 独占掲載で売主手数料がゼロ
  • 最低売買手数料が1万円
  • 独占案件が豊富

ちなみに自分が選んだのは、UREBAさんというサイト売買業者です。

正確に言うと選んだというよりかは、紹介されて登録したという方が適切です。当時は右も左もわからなかったので。

とりあえずまずは登録してみよう!という軽い気持ちから始めました。ですが結果としては大正解でした。

何事もそうなのですが、最初は結構適当で良いと思います。失敗するリスクよりも行動しないリスクを恐れるべきです。

まーさん
まーさん

ちなみに自分はUREBAさん一社でしたが、複数サイトに登録するのもありだと思います。

 

単純な売れる確率を高めるという意味では、複数個所で露出したほうが早く売れるからです。

 

 

STEP2:サイト売買業者登録

そして実際にサイト売買業者に登録します。

UREBAさんの場合はここでアカウントを作成します。必要事項を入力する感じですね。

まあここに関しては特に語ることはないです。

 

STEP3:必要データの提出

そして売却に当たって必要なデータを提出します。ここに関しては自分はかなり多くのデータを集めました。

集めてたデータは以下の通りです。

  • 案件データテンプレート
  • 個人の身分証明書のコピー
  • 仲介契約書
  • 1年分のセッションとPVデータ
  • 1年分のASPのキャプチャー
  • 特単額と主要獲得ページデータ

正直、これに関しては今思うと集めすぎですねw

通常は半年分あれば十分みたいです。ですが自分はどうしても早く売りたかったので、結構多めにデータを集めました。

 

こんな感じでデータを集めてzipファイルで渡したり。。。

 

スプレッドシートにデータをまとめて、共有したりもしました。

これに関しては正解はないと思いますが、自分が書い手の立場なら、包み隠さずに情報を出してくれた方が安心して買えるなと思ったからです。

結局は情報は表に出した方が、多くの物が返ってくるというのを、自分は経験則で知っているというのもあります。

今回は結果として、この判断が上手くいったなと思っています。

まーさん
まーさん

買い手が一番恐れているのは、売り逃げのリスクだじぇ~。

 

ちゃんと情報は開示したほうが、後々のトラブル防止も絶対に良いです。売った後のクレーム防止にもつながります。

 

STEP4:PR活動

そしてサイト売買業者の方から、買主様にサイトの営業をかけていく形になります。

ここでは、UREBA代表の海山様には本当にお世話になりました。

自分の個人的な都合で短期売却を希望していたため、かなり頑張って頂きました。正直、海山様には頭が上がりません。

 

サイト売却の進捗度合いを報告してくれたのが嬉しかった

こんな感じで進捗を都度報告してもらい嬉しかったです。

またどうしたら売れるのか?どんなサイトなら魅力を感じてくれるのか?などについて色々と話し合いました。

後からわかったのですが、海山様はアフィリエイターとしても月7桁後半稼いでいた実績を持つ方で、専門的な話をしても通じたのが嬉しかったです。

サイト売却の担当になってくれる方はパートナーなので、担当さんの知識や経験も大事ですが、相性もすごく大事です。

 

そんな感じで売りに出したのがいいが、簡単には売れなかった

ただノリノリで売りに出したのは良いのですが、残念ながら最初に出した金額では売れなかったですね。

売れなかった理由はここでは書けませんが、買い手が渋る要因が何個かあったことが原因です。ここに関しては本当に参りました。

そこで海山様に相談してみました。

メール内容としてはこんな感じです。

早期売却を狙うために、別のサイト売買サイトにも出してみたいと提案しました。

というのも複数の業者にサイトを売りに出した方が、早く売れる確率は高まるからです。

 

そしてその後の返信がこちらです。短期のマッチングに強い●●社を紹介してくださいました。

この時の返信で、自分はこの人は本当に信頼できると確信しました。

サイト売買は普通に7~9桁の金額が動く市場です。他社様に行ってしまったら、それで大金が取られてしまいます。

正直なところ、他の業者を勧めるのはなかなかできないと思います。

でもちゃんと紹介してくれたんです。だからこそUREBA1本で海山様に託してみようと思ったんです。

まーさん
まーさん

今思えば、このUREBA1本に絞る判断は大正解だったなと思っています。

 

その後に金額を値下げして、海山様に頑張って頂いてなんとか売却まで漕ぎつけることができました。

 

今回の件では、本当に海山様に感謝しています。

 

実は自分がこうして記事を書いているもう一つの理由は、海山様に恩返しをしたいからです。

 

良いサービスはちゃんと広めたほうが良いと思うし、サイト売買は不安が付き物な世界です。だからこそ本当に信頼できるサービス・人を勧めたいって思ったんです。

 

STEP5:売却交渉開始

そして買い手がついたら、売却交渉を開始します。

自分の場合は2社買い手がついたので、競売にかけて高い金額を出した会社と交渉することになりました。

その結果、残った1社と交渉をすることになりました。交渉した内容は以下のような感じです。

  • 契約前に売買するサイトに関する質疑応答
  • 契約内容のすり合わせ
  • サイトの譲渡方法について
  • サイト転移までの日程のすり合わせ

このような内容を交渉しました。

 

STEP6:契約締結

そして交渉が完了した時点で、契約を締結しました。

クラウドサイン|Web完結・印紙税0円の電子契約サービス
無料で契約締結ができるウェブ完結型のクラウド契約 CloudSign(クラウドサイン)。契約書の保管・管理にも利用可。契約書だけでなく、発注書・請書・納品書・検収書・請求書・領収書など、さまざまな対外的なやりとりにご利用いただけます。

契約に関してはクラウドサインを使用しました。こちらはオンライン上で契約を締結できるサービスです。

郵送や捺印が不要なのでありがたいですね。※電子捺印は必要です。

 

STEP7:エスクロー(仮入金)

画像出典:エスクローサービスとは|サイトストック

そして契約締結後はエスクロー(仮入金)をします。

これはサイト売買会社に買主が譲渡金を一時的に預けて、サイトの譲渡が完了した時点で売主に譲渡金が支払われるシステムです。

クラウドワークスや、ランサーズを利用している方は分かりやすいかもしれません。

こんな感じで間にサイト売買業者が入ってくれるので、譲渡金を持ち逃げされるリスクを無くすことができます。

 

STEP8:サイト譲渡作業

こちらに関しては、サイトのタイプによって譲渡手順が異なります。

これに関してはUREBAさんの方で解説した記事があります。そちらをご覧になったほうが参考になります。

サイト売買成約後のドメイン・サーバ移転方法を解説 | サイト売買ならUREBA - 売却手数料無料のマーケットプレイス
サイトを譲渡するとはどういうことか? 買主と売主が条件面で折り合い、譲渡契約書を結んだあとはいよいよサイトの譲渡です。 一般的には、以下の譲渡を行うことになります。 ・ドメイン ・コンテンツ ・そして運営する上で必須となる契約 ドメインとコンテンツの譲渡について ※ドメイン及びコンテンツの譲渡をご自身で行われる場合は自...

 

STEP9:確認作業

そしてサイトの引っ越し後は、不具合が無いかを確認します。

ここは買主様が譲渡したサイトを点検する作業となります。こちらがしたことはASPの担当さんへの連絡です。

買主様に特単を引き継いで貰えるように連絡しました。

 

STEP10:譲渡完了&入金

確認作業が完了したら無事に譲渡完了です。

その後に譲渡金が支払われます。ここまで来たらサイト売却は終了です。

まーさん
まーさん

ここまでやってサイト売却は終了だじぇ~。

 

買い手が付くまではヤキモキしてたけど、買い手がついてからはすぐに終わったなという感じです。

 

その後は1週間のメールサポートをして、不明点をヒアリングしました。

 

 

サイト売却を行う際の注意点について

続けてサイト売却を行う際の注意点についてまとめておきます。

以下の3つのポイントは意識しておくと良いです。

自分はここのポイントはかなり意識していました。それでは早速解説していきましょう。

 

注意点1:売却して得た資金には税金がかかる

まず一つ目は売却して得た資金には、税金がかかるという点です。

これに関しても個人なのか?法人なのか?法人ごと売却したのか?によって税金が大きく異なります。

こちらに関してはUREBAさんで、税理士監修の記事が参考になります。参考までにどうぞ。

【税理士監修】サイト売買にかかる税金を解説!法人か個人による違いも紹介 | サイト売買ならUREBA - 売却手数料無料のマーケットプレイス
サイト売買の税金 サイト売買とは、運営するウェブサイトを他者に売却する一連の流れのことです。2005年頃から、一部のサイト運営者同士の間では行われていましたが、近年、節税目的でサイト買収を行う法人や、副業で運営していたサイトを売却する個人などが急速に増えているため、サイト売買をめぐる税金の問題が多数発生しています。 ネ...

 

注意点2:競業禁止規定が存在する

そして競業禁止規定が存在する点も注意が必要です。

これは類似するサービスを展開してはいけない、特定のジャンルを攻めてはいけないなどです。ここは必ず見ておきましょう。

ここは契約を締結してしまったら有効なので、しっかりと契約書を見ておきましょう。

 

注意点3:責任の所在はしっかりと確認する

それと責任の所在はしっかりと確認をしておきます。

例えば自分の場合ですが、サイト譲渡後に何か法的な問題が起きた場合は、譲渡前に存在していたコンテンツが原因の場合は、責任は私にあります。

WEBサイトで問題が起きた時は、どちらに責任があるのかはしっかりと確認しましょう。

まーさん
まーさん

こんな感じで売った後も責任は生じるので、クリーンなサイト運営をしたり、嘘をつかないというのはすごく大事。

 

でも結果的には、売って本当に良かったと思ってるじぇ~。

 

サイト売却で一番大事なのは信頼できる業者(パートナー)と出会うこと

こうしてサイト売却が完了したわけですが、サイト売却で一番大事なのは、信頼できるパートナーと出会うことだと思います。

初めてサイト売却する人からすると、分からないことだらけだと思いますし、高額なやり取りだったりするので不安も付き物です。

自分は海山様と出会えて幸運だったと思っています。

これで自分のことを食い物にするような人と出会っていたら・・・と思うとぞっとします。

まーさん
まーさん

こうしてみると本当に人との出会いは大事だなって思います。自分なりに信頼できる人を選ぶのが一番だじぇ!

 

専門家回答:サイト売却で良くある疑問・質問を回答して頂きました

そして今回は特別にサイト売却で良くある質問を、UREBA代表の海山様(@umiyama0723)に回答いただきました!

回答して頂いた質問は、以前よりツイッターで募集していた質問と、私が個人的に聞きたかった質問です。

素人ではなく実際にサイト売買に携わっている人の回答なので、参考なると思います。

私自身、なるほど!と唸ることが多かったです。

では早速ですが参りましょう!

 

質問1:競業避止義務の平均期間、データの開示、売却の平均金額、悪徳業者の見分け方を教えてください

まーさん
まーさん

こちらはマルさんの質問だじぇ~。

 

沢山質問いただきありがとうございます!こちらに関しては長いので、4分割をして回答をしていただきました!

 

質問1-1:競業避止義務の平均期間について教えてください

回答1-1:競業避止義務は平均5年くらいです。

海山@UREBA
海山@UREBA

平均は5年くらいです。3年から10年以内の範囲で設定するのが一般的です。

 

質問1-2:どこまでデータの開示をすればいいか教えてください

回答1-2:売買合意前にデータ開示、譲渡契約前にアカウント共有をすることが多いです。

海山@UREBA
海山@UREBA

売買時のデータ開示は以下の流れになる場合が多いです。

 

■ステップ1:売買合意前

  • サイトURL
  • PVがわかる資料(アナリティクス画面のキャプチャ等)
  • 売上がわかる資料(ASPやアドセンス画面のキャプチャ等)

※UREBAでは、PV・売上の推移や検索上位KW一覧、自演リンクの有無などを記入するシートをお配りしています。

 

■ステップ2:譲渡契約前

  • アナリティクスアカウントの共有
  • サーチコンソールアカウントの共有

※上記2つは公開しないまま契約となるケースもあります。

 

質問1-3:売却の平均金額を教えてください

回答1-3:平均的には15カ月分くらいのイメージです。

海山@UREBA
海山@UREBA

広告収益型サイト(アフィリエイトやアドセンス)であれば直近営業利益の7-20カ月分くらいで売れることが多いです。

 

平均的には15カ月分くらいのイメージです。

 

2018年以前は月間営業利益の2年分とも言われていましたが、最近はGoogleアルゴリズム変動の回数が多く規模も大きく、やや相場が下がっています。

 

以下のようなサイトは評価が低いです。

  • 著作権がグレーなサイト
  • 直近でPVや売上が急落しているサイト
  • 流行り廃りのある商材を扱っているサイト
  • ブラックハットサイト
  • 拡大余地の小さいサイト

 

一方、以下のようなサイトは評価が高いです。

  • SEO以外の集客があるサイト
  • 長期安定しているサイト
  • ホワイトハットサイト
  • 拡大余地の大きいサイト

場合によっては月間営業利益の30カ月分以上で売買されることもあります。

 

UREBAでも無料査定をしているのでお気軽にお問い合わせください。

 

質問1-4:悪徳業者の見分け方を教えてください

回答1-4:仲介業者の実績と態度を見て判断可能です。

海山@UREBA
海山@UREBA

仲介業者としての実績を確認してください。しっかり運営しているサイト売買プラットフォーマーであれば安心度は高いかなと思います。

 

「まず秘密保持契約書の締結したいです」と伝えてみるのも有効かと思います。ここで渋るようであれば、業者側も本気ではありません。

 

査定にはPVや売上のデータが必須です。

 

ファーストコンタクトの段階から「あなたのサイトはXX万円で売れる可能性があります!」というようなメールを送ってくる業者がいますが、これらの業者はかなり怪しいです。

 

とりあえず案件を確保しておくために、到底売れるとは思えない査定額で大量メール送信を行っている可能性があります。

まーさん
まーさん

こんな感じです!回答をしていただきありがとうございます!

 

特にデータを抜こうとする業者の見分け方は、凄い参考になりますね。

 

質問2:サイトを売却できるPVや売り上げの目安を教えてください

まーさん
まーさん

続けてメグコさんから頂いた質問です。質問をしていただきありがとうございます!

 

こちらに関しても海山様の回答をどうぞ!

 

回答2:極論、PVや売り上げ0でも売却できる可能性はあります。

海山@UREBA
海山@UREBA

記事だけ買いたいというようなケースもあるので、極論、PVも売上もない状態でも売却できる可能性はあります。

 

ただ、この場合は数万円程度の価格になることが多く、譲渡の手間を考えると割に合わないかもしれません。

 

手間を考えた時には最低限10万円以上で売却したいところですが、その場合は月間営業利益で5000円程度はあると良いかと思います。

 

買い手は(購入額÷月間営業利益)で投資回収期間を計算するため、PVよりも営業利益が重要であるケースが多いです。

 

注意点として、毎月10記事投稿しているにも関わらず(売上=営業利益)として案件掲載をする売り手がいるのですが、買い手には1記事3000~4000円くらいのコストがかかっていると判断されます。

 

売上が2万円というような場合には赤字と判断されるかもしれません。

まーさん
まーさん

海山様、回答いただきありがとうございます!

 

月5,000円くらいの利益があれば、10万で売れる可能性があるという情報はありがたいです。

 

10万あればちょっとした国内旅行も出来ますよねw

 

質問3:コンテンツはかなり入っているけど、売り上げがないサイトは売れるの?

まーさん
まーさん

続けては有紀さんからの質問です。これは自分も気になっていました。

 

それでは海山様の回答をご覧ください!

 

回答3:売り上げがないサイトでも売れます。

海山@UREBA
海山@UREBA

売れます。コンテンツだけ買いたいという相談はよくいただきます。

 

GoogleのコアアップデートでPVが消し飛んだサイトばかり狙っている買い手もいます。

 

ただ、大前提として質の高いコンテンツを持っている必要があります。

まーさん
まーさん

これに関しては普通に売れるという回答でした。コンテンツ購入という観点から需要があるみたいです。

 

これに関しては自分もやってみたいと思いました。海山様回答ありがとうございます!

 

質問4:高額売却を狙えるジャンル、ジャンルや法人格によって売値が下がることはある?

まーさん
まーさん

こちらはレオさんからの質問です。質問をしていただきありがとうございます!

 

高額売却が狙えるサイトに関する質問です。これは自分も気になってました。

 

というわけで海山様の回答をどうぞ!

 

回答4:高額売却を狙うならクリーンなジャンル・サイトである必要があります。あと売り手が法人かどうかはあまり関係ありません。

海山@UREBA
海山@UREBA

数百万円での売却であれば、どのジャンルでも狙えます。

 

1000万円以上での売却を目指す場合、買い手の多くは法人になります。

 

例えばUREBAでは上場企業の買い手クライアントを多数抱えていますが、これらの買い手はクリーンなジャンル・サイトしか買えない場合があります。

 

例えば、VODジャンルやトレンドサイトを高額で売却するのは難易度が高いです。

 

逆に、店舗系ジャンル(フィットネスや学習塾等)、旅行ジャンル、女性向けジャンル、金融系ジャンル等は根強い人気があります。

 

サイトの運営方法も重要で、根拠の曖昧な「おすすめ」や「評価」、「ランキング」はNGとなるケースがあります。著作権違反にも注意した方がいいです。

 

売却を狙う金額が大きくなればなるほど買い手の規模も大きくなるため、クリーンさが求められます。売り手が法人格かどうかはあまり影響はないと思います。

まーさん
まーさん

やっぱり高額になりやすいジャンルはあるみたいですね。クリーンなジャンルとサイトってのは大事だと思います。

 

海山様回答いただき、ありがとうございます!

 

質問5:商標サイトは売れますか?売れるなら最高金額はどのくらいでしょうか?あと売却ありきでサイトを作るのはありですか?

まーさん
まーさん

個人的に気になったから聞いてみました。

 

商標サイトって、普通に提携解除や広告主撤退で売り上げ0になるリスクがあるので気になっていました。あと売却ありきのサイト作成も合わせて聞いてきました!

 

それでは海山様の回答をどうぞ!

 

回答5:商標サイトは売れますが、高い評価が付きにくいです。あと売却ありきサイトはめちゃくちゃアリです。

海山@UREBA
海山@UREBA

商標サイトでも売れます。売れますが、高い評価は付きにくいです。

 

理由としては以下になります。

  • 著作権がグレーなケースが多い
  • 新商品が出る可能性がある
  • 広告主がアフィリエイトを止める可能性がある

 

逆にこれらがクリアできるような商標サイトであれば、高い評価で売却できる可能性があります。

 

例えば、「骨盤矯正ベルトアルファの評価・口コミ.com」のようなサイトは一つの商品に特化しすぎており、高く売るのは難しいでしょう。広告主の匙加減で売上が消し飛ぶ可能性があります。

 

一方、「ヘアオイル比較.com」のようなサイト内で、多数の商標ページを抱えている場合には広告主の方針転換に左右されにくいため、そういった懸念は少なくなります。

 

月間営業利益×15カ月分以上も十分狙えると思います。

 

クリーンに運営されており、変動リスクが少なければ最高額に上限はないと思います。

 

あと売却ありきでサイトを作るのはめちゃくちゃアリです。実は売却目的でサイトを作って儲けている方は結構います。

 

売却前提で、サイトごとに法人を作っている方までいます。(株式ごと売却した場合税金が低い)

まーさん
まーさん

これに関しては多数の商標を取り扱うサイトなら、高額で売れる可能性があるとのことでした。

 

やっぱり拡張性って大事なんだなと感じました。それとサイトごとに法人を作るのはマジでありですねw

 

ともあれ海山様、回答いただきありがとうございます!

 

 

質問6:超稼いでいるけど中古ドメインのサイトや、個人ブランド色の強いサイトは売れるの?

まーさん
まーさん

これもまーさんが個人的に気になったから聞いてみました。

 

自分が買主の立場なら敬遠するかなと思うのですが、実際に売買に携わっている人のお話が聞きたかったからです。

 

それでは海山様の回答をどうぞ!

 

回答6:どちらも売れますが高い評価は付きにくいです。

海山@UREBA
海山@UREBA

売れますが高い評価は付きにくいです。

 

まず、中古ドメインサイトですが、Googleのペナルティを受ける可能性があるのと、元々付いていた被リンクが剥がれていく可能性があるため、変動リスクが大きいと判断されます。

 

UREBAで仲介する場合、中古ドメインかどうかは調査したうえで買い手にお伝えします。それでも買いたいという方はいらっしゃるので、売却は可能です。

 

ただ、リスクを勘案した価格になります。「3カ月以内にPVが半分になったら買戻し」というような特約を付ける場合もあります。

 

次に個人ブランド色の強いサイトですが、購入後の扱いづらさから敬遠される傾向にあります。

 

ただ、人付きの事業譲渡の場合や、前運営者のブランドを引き続きサイト内で使っていい場合はさほど問題にならないこともあります。

まーさん
まーさん

こちらに関しては、本当になるほど!と思う回答でした。

 

中古ドメインの場合は特約をつけたりするのはありですね。個人ブランドに関しても利用可能ならOKというのも納得しました。

 

ともあれ海山様回答ありがとうございます!

 

以上で質問の回答を終わりです。ありがとうございました!

 

 

まとめ:サイト売却をして本当に良かった!メディア事業に可能性を感じた

以上が自分がサイト売却を経験して、感じたこと伝えたい事の全てです。

自分としてはサイト売却を通じて様々なことを学びましたし、売却をして本当に良かったなと感じています。

サイト運営にあたって育てる、放置する、メンテする以外に、売却するという選択肢が出来るのは非常に大きいです。

サイト売却ありきのサイト作成も面白いと思いますし、今後は買い主としてもサイト売買に携わってみたいと思います。

まーさん
まーさん

ともあれ参考になったのであれば幸いだじぇ~。

 

こんなご時世だから、サイト売買という選択肢を意識しておくと良いと思います。マジでアリだと思いますよ!

 

最後にちょっとだけUREBAさんのPRをさせてください

最後にですが、今回の記事作成に協力して頂いたUREBAさんのPRをさせてください!

今回の記事は、UREBA代表の海山様の協力なしには作れませんでした。

ちなみに記事内で頻繁に登場したUREBAさんには、以下のような6つの特徴があります。

  1. 独占掲載で売主手数料がゼロ
  2. 最低売買手数料が1万円
  3. データテンプレート無料配布
  4. 契約書テンプレート無料配布
  5. 本人認証アリ
  6. UREBAにしかない独占案件が豊富

この中で特にすごいのは、UREBAさんは独占掲載で売主手数料が0という点です。

自分が知る限り売主の手数料0なのはUREBAさんくらいです。他の場所は普通に10%くらいは手数料を取られたりします。

1,000万で売れたら手数料は100万です。実際に売ってみて分かりましたが、この差はかなりデカいです。

でもUREBAを推す一番の理由は、代表の海山様が本当に信用できるからです。

突き詰めるとココが一番大事です。大きな金額が動く世界だからこそ、最終的には信用が物を言うと思います。

最終的には皆さんが自分の意志で決まることですが、迷ったのであれば一度UREBAを検討してみてくださいね。

UREBA(ウレバ)に登録してサイト売買したい方はこちら

 

まーさん
まーさん

ちなみにUREBAではサイトの無料査定もやってるじぇ~。自分のサイトの価値が気になる人はこちらからどうぞ

 

UREBAの運営者情報

運営会社:株式会社HIT

代表取締役:海山龍明

グローバルコンサルティングファームであるDeloitteで戦略立案・経営改善プロジェクトに参画。2015年に株式会社HITを創業し、多数のWebサイトを運営。サイト売買においては、SEOや収益化のアドバイザリーを絡めた提案に強みを持つ。数千万円~数億円レンジの仲介も多数経験。

 

 

編集後記

まーさん
まーさん

ともあれ今回の記事を見て頂き、本当にありがとうございました!

 

自分としては、今回のサイト売却は大満足だじぇ~。

 

そしてまたサイトを売るならUREBAさんって決めてますw

 

ともあれここまで読んでくれてありがとね!んじゃあまた!

 

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