【2019年】アフィリエイター・ブロガー向けおすすめワードプレスプラグイン27選

アフィリエイト
まーさん
まーさん

はーい。まーさん(@masan_avalon)だじぇ!

今日はアフィリエイターとブロガー向けのワードプレスプラグインについて紹介します。

以前から言っているのですが、アフィリエイターやブロガーに特化したプラグイン紹介記事が少ないと感じていました。

というわけで2017年や2016年にも、以下のようなプラグイン記事を書かせていただきました。

【2017年版】まーさんが今現在使用しているワードプレスプラグイン一覧
今日はまーさんがアフィリエイトサイトで使用している、ワードプレスのプラグインを紹介するじぇ! ツイッターでアンケートして、書いてほしいが50票を超えたから、早速書くことにした...
【2016年版】まーさんが今現在使用しているワードプレスプラグイン一覧
今日はまーさんがアフィリエイトサイトで使用している、ワードプレスのプラグインを紹介するじぇ! あんまり参考にならないかもしれないけど、一応アフィリエイト歴は5年あるからそこそ...

今回の記事はその2019年版になります。ちなみに2018年版はありません。失踪していたのでw

では早速始めたいと思います。

この記事を読む前に知っておきたい前提条件に付いて

ちなみにこの記事を読む前に、知っておいてほしい前提条件を紹介します。

ここを知らないと話がズレてきちゃいますので。

事前に伝えておくべきことは、しっかりと伝えるべきだと感じています。

 

1.使用テンプレートはCocoonを想定

使用するテンプレートですが、Cocoonを想定しています。

このテンプレートは高速、多機能、シンプルなデザインという特徴があります。個人的には扱いやすいと感じています。

このCocoon前提で導入しているプラグインを紹介しています。

ただ自分はCocoon以外のテンプレのサイトも複数持っているので、それ以外のテンプレで使用しているプラグインも紹介しています。

そちらは見出しを分けて紹介しているので、参考にしてみてください。

 

2.導入プラグインは基本的に少ない方がいい

あと大事なことなのですが、導入プラグインは基本的に少ない方がいいです。

というのもプラグインを入れ過ぎると、それ相応のリスクがあるからです。

  1. サイトが重くなりやすい
  2. プラグインが競合して不具合が出る
  3. Ver.アップしていないプラグインはセキュリティホールになる

具体的には上記のようなリスクです。

サイトが重くなる、プラグインが競合して不具合がでる、セキュリティ面で問題があるといったところです。

つまりプラグインは本来は少ない方がいいんです。

 

3.プラグインを導入する最大の目的は時短

んじゃあ何でプラグインを導入するかというと、時短が目的です。

  1. 上手くいくかわからないサイトに、時間をかけないため
  2. 収益に結び付く、コンテンツやブランディングに時間を使うため
  3. カスタマイズに夢中になりすぎるのを防ぐため

これらのためにプラグインを導入します。

勿論、知識がある。自分はカスタマイズが好きだという人は、プラグインに頼らずにカスタマイズすればいいと思います。

ただ覚えておいてほしいのは、「時間は有限」という変えようのない事実です。

だから極端な話をしてしまえば、稼いでしまった後にお金を払ってカスタマイズしてもらえばいいんです。

そこは一部の例外を除いて自分である必要性はありませんし、人に任せた方が時間は有効活用できます。

※ワードプレスのカスタマイズネタで記事を書きたい or ブランディングしたい場合

まーさん
まーさん

ここまでが前提条件!では早速紹介をはじめるじぇ~。

2019年版!おすすめのワードプレスプラグイン

まず最初はCocoonで使用しているワードプレスのプラグインから紹介します。

※タップしたら該当の見出しにジャンプします。

参考になれば幸いです。他のテンプレで使用しているプラグインは、後程紹介するので待っててくださいね。

※ちなみに使い方解説記事は、ネタワンさんを多く採用させていただいています。初心者にもわかりやすい解説が魅力ですね。

 

1.AddQuicktag

  1. よく使うショートコードやHTMLを保存できる
  2. 設定はエクスポート・インポート可能
  3. 登録したデータはエディターから呼び出せて使えるので便利
  4. テンプレ独自のショートコードが多い場合は必須

最初に紹介するのはAddQuicktagです。

こちらはよく使うHTMLや、ショートコードを登録することが出来ます。私の場合はよく使うボタンや、テーブルも登録しています。

使用頻度の高い装飾があるのであれば、迷わずインストールしておきましょう。

使い方解説記事

AddQuicktag – 頻繁に利用するHTML雛形を登録して効率化できるWordPressプラグイン | ネタワン
AddQuicktagは、頻繁に使用するHTMLコードの雛形を登録しておき、記事編集エディタから呼び出してHTMLコードを使い回せるWordPressプラグインです。 このプラグインを上手く活用すると、何度も同じHTML …

AddQuicktag のダウンロードはこちら

 

2.Akismet Anti-Spam

  1. コメント欄のスパム対策をしてくれる
  2. デフォルトであるのでインストール不要
  3. 利用にはワードプレスアカウントが必要
  4. コメントスパム対策のプラグインの決定版

二番目はAkismet Anti-Spamです。

こちらはコメントスパム防止プラグインです。ブログの場合はコメント欄を公開していることが多いので、しっかり設定しておきましょう。

サイトの場合は必須というわけではありません。

使い方解説記事

Akismet Anti-Spam – コメントスパムをフィルタリングできるWordPressプラグイン | ネタワン
Akismet Anti-Spamは、ブログのコメント欄に投稿される迷惑なコメントスパムをフィルタリングして除去できるWordPressプラグインです。お問い合わせフォームのスパム対策でも利用できます。 このプラグインは …

Akismet Anti-Spam のダウンロードはこちら

 

3.Post Snippets

  1. よく使うHTMLやPHPをショートコード化可能
  2. 設定をインポート・エクスポート可能
  3. 登録したショートコードはエディターから呼び出して使えるので便利
  4. 登録したショートコードは後から編集可能

三番手はPost Snippetsです。

こちらはよく使うHTMLや、PHPをショートコード化することが可能です。後から修正が必要な個所で使用するといいです。

おすすめな使い方はキャンペーン情報です。

キャンペーン情報をショートコード化して使いまわすことにより、そのキャンペーン終了後は登録データを修正することですぐに対応可能です。

使い方解説記事

Post Snippets – HTML・PHPコードを登録してパーツを使い回せるWordPressプラグイン | ネタワン
Post Snippetsは、頻繁に利用するHTML・PHPコードを登録してショートコードで呼び出せるWordPressプラグインです。 頻繁に利用するHTML・PHPコードをこのプラグインに登録して、頻繁に利用するパー …

Post Snippets のダウンロードはこちら

 

4.Classic Editor

  1. ブロックエディターを従来のクラシックエディターに戻す
  2. 前のエディターに慣れている人におすすめ
  3. ブロックエディター未対応プラグインを使っている方には最適
  4. ワードプレス公式プラグインなので安心

四番手はClassic Editorです。

こちらは新しいワードプレスでデフォルトになった、ブロックエディターに慣れてない人におすすめです。

かくいう私も慣れてないので、このプラグインに頼りっぱなしですw

使い方解説記事

Classic Editorの設定と使い方:WordPress5.0以降で編集画面を従来のモードに戻す | affilabo.com
プラグイン「Classic Editor」を追加すると、WordPress5.0以降でも従来の編集画面が使えます。 WordPress5.0にアップデートしたら、編集画面がブロックエディタ―(Gutenberg)に変更されて使いにくい。今まで使っていた編集画面に戻したい。そんな方におすすめのプラグインです。 設定 Cl...

Classic Editor のダウンロードはこちら

 

5.Search Regex

  1. サイトの全ての記事の置換が出来るプラグイン
  2. クライアントからの表記修正の時に圧倒的に便利
  3. サイトの記事のHTMLも置換できる
  4. 使い方をミスると、全記事置換をミスるので上級者向け

五番手はSearch Regexです。

こちらはワードプレスのデータベースを検索して、文字やHTMLを置換できるプラグインです。

表記修正や、HTMLを一括で置換したいときは便利なのですが、使い方を間違えると危険なので上級者向け。

使うときはバックアップを取ってから使うようにしましょう。

使い方解説記事

Search Regex – データベースの検索・一括置換ができるWordPressプラグイン | ネタワン
Search Regexは、データベースの検索・一括置換ができるWordPressプラグインです。記事データの中のHTMLソースコードの検索・置換ができます。 このプラグインはデータベース内のキーワードやURLなどを一括 …

Search Regex のダウンロードはこちら

※WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストしていないので注意

 

6.EWWW Image Optimizer

  1. 画像圧縮プラグインでは鉄板プラグイン
  2. メディアにアップした画像を自動圧縮してくれる
  3. プラグイン導入前の過去記事の画像も圧縮可能
  4. 画像を圧縮により、サイトが軽くなりユーザービリティ向上

六番手はEWWW Image Optimizerです。

こちらは画像の圧縮プラグインです。画像が重いと、サイトが重くなるのでちゃんと圧縮しておきましょう。

一度インストールしたら、アップロードした画像を自動圧縮してくれるから楽。

使い方解説記事

EWWW Image Optimizer – 画像を最適化できるWordPressプラグイン | ネタワン
EWWW Image Optimizerは、ブログの画像ファイルを最適化できるWordPressプラグインです。最適化処理を行うことで画像ファイルの容量を軽量化できます。 このプラグインは画像の最適化および画像内の余分な …

EWWW Image Optimizer のダウンロードはこちら

 

7.No Category Base (WPML)

  1. カテゴリーページのcategoryの文字列を削除できる
  2. URL構造をSEOに最適化することが可能
  3. サイトURLと、内部リンク構造のURLを同じに出来る
  4. プラグイン削除時に404エラーが出る点は注意

七番手はNo Category Baseです。

カテゴリーページのcategoryの文字列を抜く。ただそれだけのプラグインです。構造URLとサイトURLを揃えたいから抜く感じです。

ぶっちゃけ抜かなくても何にも問題ないし、抜く方法はプラグイン以外にもあります。まあ一部の人向けのプラグインですね。

使い方解説記事

「WP No Category Base」を削除する時、全記事404エラーにならない簡単な削除方法と応急処置 « Azapedia
WP No Category Base WordPressのカテゴリーページは、デフォルトで「sample.c…

No Category Base (WPML) のダウンロードはこちら

 

8.Quick Page/Post Redirect Plugin

  1. 固定ページ、投稿ページの編集画面からリダイレクト設定可能
  2. アフィリリンクのリダイレクトページ作成に使用
  3. meta refreshによるリダイレクト設定が可能
  4. データ解析精度の向上や、アド系のCVタグを設置可能

八番手はQuick Page/Post Redirect Pluginです。

こちらはアフィリリンクをリダイレクトするために活用しています。データ解析の精度向上が主な目的です。

あとはアフィリリンクの一括管理にも利用しています。詳細は使い方解説記事をご覧ください。

使い方解説記事

ワードプレスでアフィリエイトリンクをリダイレクトする方法
今日はワードプレスでアフィリエイトリンクをリダイレクトする方法について解説するじぇ! 結構簡単にできるから、興味のある人は参考にしてみて欲しいじぇ~。ちなみに今回の方法でリダ...

Quick Page/Post Redirect Plugin のダウンロードはこちら

※WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストしていないので注意

 

9.Rinker

  1. Amazon、楽天、Yahooショッピングの商品リンク一括管理が可能
  2. 管理画面からリンクを貼れるのが一番の強み
  3. 一度生成したリンクはショートコード化させていて便利
  4. リンクを貼った記事を管理画面からチェックできる

九番手はRinkerです。

やよいさん(@oyayoi19)の開発したプラグインで、自分はカエレバから乗り換えて使っています。

利便性が非常に高いです。管理画面からリンクを生成して、管理までできるのが魅力です。

自分は税理士さんにデータを送るのが面倒という理由で、もしも経由でまとめて利用していますが便利ですね。

使い方解説記事

Rinkerの設定方法&使い方を徹底解説|初心者でも簡単に使える神プラグイン
ワードプレスユーザーが絶対に導入すべきプラグイン、それが「Rinker」です。誰でも1度は「この商品誰かにおすすめしたい。」そう思ったことがあるはずです。 そんな時に便利なのがRinker。これが無料プラグインなんて驚きです。

Rinker のダウンロードはこちら

 

10.SiteGuard WP Plugin

  1. ワードプレスのセキュリティ強化プラグイン
  2. ログイン時に画像認証、ログインアラートなどを通知
  3. テーマやプラグインの更新があったら通知してくれる
  4. 有効化時に自動的にログインURLを変更する点は注意

十番手はSiteGuard WP Pluginです。

こちらはワードプレスのセキュリティを強化するプラグインです。セキュリティ面は大事なので入れといたほうが良いです。

ただ有効化した瞬間に、ログインURLが変わるのは注意。自分それを知らずにログインできなくなりました。

※後からファイルマネージャーでプラグイン消して、入れるようになりました。

使い方解説記事

SiteGuard WP Plugin – 管理画面への不正ログインを防ぐWordPressプラグイン | ネタワン
SiteGuard WP Pluginは、WordPressの管理画面とログイン画面に対して不正ログインを試みる攻撃から防御することに特化したセキュリティ対策のプラグインです。 ブルートフォース攻撃、パスワードリスト攻撃 …

SiteGuard WP Plugin のダウンロードはこちら

 

11.Redirection

  1. 使いやすいリダイレクトプラグイン
  2. 統合などで削除した記事のリダイレクトに使用
  3. リダイレクト履歴を管理画面からチェック可能
  4. 中古ドメインでリンクをリカバリーする際にも活用可能

十一番手はRedirectionです。

こちらは主に記事の統合時に使用するプラグインです。自分もカニバっている記事を発見した時によく利用しています。

あと中古ドメインの復元にも使えます。まあそこは玄人向けの用途ですがw

使い方解説記事

Redirection – リダイレクトを管理できるWordPressプラグイン | ネタワン
Redirectionは、リダイレクトを管理できるWordPressプラグインです。サイト内のリダイレクト(転送)をプラグインで管理できます。301・302・308・307のリダイレクトに対応しています。 このプラグイン …

Redirection のダウンロードはこちら

 

12.TinyMCE Advanced

  1. ビジュアルエディターカスタマイズプラグイン
  2. 自分の使わない項目を消して、よく使う項目を追加できる
  3. 設定をエクスポート・インポート可能
  4. ワードプレスの自動整体機能をOFFにできる

十二番手はTinyMCE Advancedです。

こちらはビジュアルエディターをカスタマイズするプラグインです。自分はビジュアルエディター派なので愛用しています。

それと自動整体をOFFにする機能が、不足しているのがありがたい。

使い方解説記事

TinyMCE Advanced – WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグイン | ネタワン
TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。WordPressで利用できるWYSIWYGエディタ(ウィジウィグ・エディタ)です。 エディタを拡張する様々な種類のボ …

inyMCE Advanced のダウンロードはこちら

 

13.UpdraftPlus – Backup/Restore

  1. ワードプレスの自動バックアッププラグイン
  2. 復元はバックアップファイルを読み込むだけの簡単仕様
  3. 決められた周期で自動的にバックアップを取得
  4. Dropbox、Googleドライブなどのクラウドサービスと提携可能

十三番手はUpdraftPlus – Backup/Restoreです。

こちらは自動バックアッププラグインです。自分は2週間に1回のページで自動バックをしています。

保存先はDropboxを指定しています。

ウェブサイトって事業やっていくための資産なのに、意外とバックアップ取ってない人が多いんですよね。

自分は月50万超えているサイトは、必ずバックアップ取っています。

ハッキング、カスタマイズのミス、サーバートラブル、更新忘れなどでサイトが消えるリスクはあるので注意です。

使い方解説記事

UpdraftPlus – WordPressを丸ごとバックアップ&復元できるプラグイン | ネタワン
UpdraftPlusは、WordPressで構築したブログを丸ごとバックアップして復元できるプラグインです。バックアップ対象の指定、スケジュールの指定、バックアップの復元が簡単にできます。 このプラグインは「データベー …

UpdraftPlus – Backup/Restore のダウンロードはこちら

 

14.PS Auto Sitemap

  1. サイトマップの作成が可能なプラグイン
  2. XMLサイトマップではない、ユーザーが見るためのサイトマップ
  3. どこからも内部リンクが貼られていないページを無くす
  4. クローラビリティ向上効果が期待できる

十四番手はPS Auto Sitemapです。

普通にサイトマップを生成できるプラグインです。自分はクローラビリティ―向上のために設置しています。

たまーにユーザーが見たりしますが、十中八九同業者だと思いますw

使い方解説記事

PS Auto Sitemap – サイトマップを自動生成できるWordPressプラグイン | ネタワン
PS Auto Sitemapは、ブログのサイトマップ(記事の一覧)を自動生成するWordPressプラグインです。投稿と固定ページの両方に対応しています。 XMLサイトマップと混同されやすいのですが、こちらは人間が見る …

PS Auto Sitemap のダウンロードはこちら

※WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストしていないので注意

 

15.WP Post Branches

  1. 公開済みの記事の修正に最適なプラグイン
  2. 既存記事をコピーした、ブランチという下書きページを作成してくれる
  3. ブランチ自体は未公開なので、下書きとして保存も可能
  4. ブランチを公開すると、元記事を上書きして反映してくれる

十五番手はWP Post Branchesです。

これは公開済み記事を修正するのに適したプラグインです。大幅な改修をする場合は必ずプラグインを使っています。

ブランチを作ってくれるため、途中で中断できるのがメリットです。

また表記修正にも役立ちます。事前に表記修正済みのブランチを作成しておき、期間になったらブランチを公開して上書きすることができます。

スマホで簡単にできるので、兼業の時は会社のトイレなどでよくやってました。

使い方解説記事

【WordPressプラグイン:WP Post Branches】公開済みのエントリーを大規模に修正するときに便利なプラグイン!
今回は、既に公開済みのエントリーを非表示にすることなく、内容を大幅に修正することができるWordPressプラグイン『WP Post Branches』をご紹介!ちょっとした問題点があったけども解決方法も一緒にお伝えします!

WP Post Branches のダウンロードはこちら

 

16.Google XML Sitemaps

  1. Googleがサイト構造を認識するためのサイトマップ
  2. 更新をしたら自動的に送信してくれる
  3. 一回設定をしたらあとは特別な作業は不要
  4. 効果があるかは正直わからないが、念のため入れている

十六番手はGoogle XML Sitemapsです。

これはGoogleのためのサイトマップを生成してくれるプラグインです。

まあXMLサイトマップを生成してくれるプラグインは沢山あるので、これでなくちゃいけないなんてことはありません。

使い方解説記事

Google XML Sitemaps – XMLサイトマップを生成できるWordPressプラグイン | ネタワン
Google XML Sitemapsは、GoogleおよびBingの検索エンジン向けのXMLサイトマップを自動生成できるプラグインです。 検索エンジン向けのXMLサイトマップを自動生成して、検索エンジンに対してXMLサ …

Google XML Sitemaps のダウンロードはこちら

 

17.WP Multibyte Patch

  1. プラグインの日本語化をしてくれるプラグイン
  2. デフォルトが入っているので、まずは有効化はしておこう
  3. 一部プラグインは日本語化で不具合が出る可能性がある
  4. デフォルトプラグインで微妙なのはHello Dollyだけ

十七番手はWP Multibyte Patchです。

こちらはワードプレスを日本語化してくれるプラグインです。とりあえず有効化しておいて損はないです。

デフォルトで入っているのに、効果知らない人が多いので念のため説明。

使い方解説記事

WP Multibyte Patchとは?使い方とプラグイン設定方法 | 物販と情報発信で自動収入の仕組を築くためのブログ!
今回は導入すべきプラグインの一つであるWP Multibyte Patchについて解説していきます。こちらのプラグインは日本語版をインストールしたときからデフォルトで備わっているものです。 とりあえずは有効化しておけばいいのですが、いや少し気になる!という方向けに説明します。自分も最初はとりあえず有効化だけ行っていたの...

WP Multibyte Patch のダウンロードはこちら

 

他のテンプレートのサイトで使用中のプラグイン

まーさん
まーさん

ここから先はCocoon以外のテンプレで使っているプラグインだじぇ~。残り10個を紹介するね。

続けて他のテンプレで使用しているプラグインを紹介します。

※タップしたら該当の見出しにジャンプします。

これらプラグインが劣っているわけではなく、Cocoonのデフォルトで備わっているから、入れてないというケースが多いです。

それでは早速、解説していきます。

 

18.Auto Post Thumbnail

  1. 一番最初に挿入した画像をアイキャッチに指定してくれる
  2. めんどくさがり屋には最適のプラグイン
  3. 後からアイキャッチを指定した場合はそちらを優先
  4. 記事を大量投下している人の工数削減におすすめ

十八番手はAuto Post Thumbnailです。

これは一番最初に貼った画像が、アイキャッチとして登録されるプラグインです。記事を量産している人におすすめ。

あと変わった用途だと、サイトの引越し時のアイキャッチ設定に利用する方法もあります。

使い方解説記事

Auto Post Thumbnail – アイキャッチ画像を一括登録できるWordPressプラグイン | ネタワン
Auto Post Thumbnail は、WordPressのアイキャッチ画像を一括登録できるプラグインです。 記事内の一番上にある画像を自動的に取得し、アイキャッチに一括登録できます。例えば、他のブログサービスからブ …

Auto Post Thumbnail のダウンロードはこちら

 

19.Code Snippets

  1. functionへの追記を管理するプラグイン
  2. テンプレを変更しても追記は引き継げる
  3. 設定をインポート・エクスポート可能
  4. 記述ミスで画面が真っ白になるのを防ぐ

十九番手はCode Snippetsです。

こちらはfunctionへの追記を管理するプラグインです。記述ミスで画面が真っ白になるのが怖い人向けです。

まあでも最近のワードプレスは、記述のエラーがあると通知してくれるようになったので、以前ほどのありがたみはありませんが。

使い方解説記事

Code Snippets – functions.phpのPHPコードを管理できるWordPressプラグイン | ネタワン
Code Snippetsは、WordPressテーマの関数を定義する「functions.php」のPHPコードを管理できるプラグインです。 通常の場合は、「functions.php」にPHPコードを直接記述しますが …

Code Snippets のダウンロードはこちら

 

20.Duplicate Post

  1. 既存の記事の複製ページを作成できるプラグイン
  2. 地域名など構成を使いまわして量産したいときに最適
  3. ABテスト用のページや、アド系の複数LP作成に便利
  4. 既存の記事をコピーする人が多い人におすすめ

二十番手はDuplicate Postです。

これは既存記事の複製ページを作ります。タイトル、カテゴリ、タグ、メタ説明文、本文、アイキャッチなどを全部複製します。

地域名などで構成を使いまわしたいときにおすすめです。

使い方解説記事

Duplicate Post – 記事を簡単に複製できるWordPressプラグイン | ネタワン
Duplicate Postは、記事を簡単に複製できるWordPressプラグインです。投稿と固定ページの記事を丸ごとコピーできます。 このプラグインは記事のデータと記事に関連するメタデータを基にして、既存の記事を新しい …

Duplicate Post のダウンロードはこちら

 

21.Unveil Lazy Load

  1. 画像の遅延読み込みをしてくれるプラグイン
  2. 遅延読み込みによりサイトが軽くなる
  3. サイトが軽くなることでユーザービリティ、SEO面が向上
  4. 遅延読み込みはGoogle推奨の方法なので安心

二十一番手はUnveil Lazy Loadです。

これは画像の遅延読み込みをしてくれるプラグインです。最近はページ速度と、順位の相関性が強くなってきたと感じています。

そのための遅延読み込みプラグインです。これ以外にも遅延読み込みプラグインはあるので、探してみても面白いと思います。

使い方解説記事

Unveil Lazy Loadの設定方法・使い方を初心者さん向けに画像付きで分かりやすく解説!
ワードプレスプラグイン『Unveil Lazy Load』の設定方法・使い方を画像(GIFあり)で初心者さん向けにわかりやすく解説します!

Unveil Lazy Load のダウンロードはこちら

※WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストしていないので注意

 

22.Table of Contents Plus

  1. 目次作成プラグインの決定版
  2. 目次の表示場所や表示する見出しなどを、細かく設定可能
  3. デザイン面のカスタマイズ情報はネット上に豊富
  4. 見出しはページ内リンクとして、検索結果に露出できる

二十二番手はTable of Contents Plusです。

こちらは目次を自動的に設定してくれるプラグインですね。目次系プラグインでは鉄板とも言えるものです。

カスタマイズ方法も豊富なので、調べてみると面白いと思います。

使い方解説記事

Table of Contents Plus – 記事の目次を自動生成できるWordPressプラグイン | ネタワン
Table of Contents Plusは、記事の目次を自動生成できるWordPressプラグインです。投稿や固定ページの記事に記述したH1からH6までの見出し用のHTMLタグを基に目次を自動生成します。 記事の目次 …

Table of Contents Plus のダウンロードはこちら

 

23.WP External Links

  1. 外部リンク、内部リンクの管理プラグイン
  2. 外部リンクにnoopener、noreferrer、nofollowなど付与可能
  3. ターゲットブランクのセキュリティ問題の回避に役立つ
  4. 外部リンクに戦争アイコンをつけて可視化可能

二十三番手はWP External Linksです。

こちら外部リンクにnoopener、noreferrer、nofollowなどの属性を付与できます。自分はnoopenerだけ付与して使っています。

ターゲットブランクのセキュリティ問題回避に役立つので、最近また使い始めたプラグインです。

使い方解説記事

WP External Linksの設定と使い方:外部リンクにアイコンを表示させる | affilabo.com
プラグイン「WP External Links」を追加すると、外部リンクにアイコンを表示することができます。 また、「外部リンクを全て新しいウィンドウで開く」「title属性を付与する」「nofollow属性を付与する」等の細かい設定もできるので、外部リンクの設定をまとめて管理したい時に使うと便利です。 設定 WP E...

WP External Links のダウンロードはこちら

 

24.Widget Logic

  1. ウィジェットの表示条件を管理するプラグイン
  2. 特定のカテゴリー、タグ、トップページのみに表示などが可能
  3. カテゴリー単位でミニサイト化したい時に最適
  4. 男性向け、女性向けでサイドバーの変更も出来る

二十四番手はWidget Logicです。

こちらはWP分岐タグを使用して、ウィジェットの表示条件をカスタマイズできるプラグインです。

カテゴリーやタグによって表示させるサイドバーや、記事下コンテンツを変更することが可能です。

こんな感じで男性向け育毛剤と、女性向け育毛剤の記事では、それぞれ導線を変更しています。

使い方解説記事

Widget Logic – ウィジェットに条件分岐タグを指定できるWordPressプラグイン | ネタワン
Widget Logicは、ウィジェットに条件分岐タグを指定できるWordPressプラグインです。ウィジェット毎に表示条件を指定できます。 例えば、ウィジェットをトップページのみに表示させたい場合、又は、指定した記事の …

Widget Logic のダウンロードはこちら

 

25.Shortcodes Ultimate

  1. インストールするだけ豊富なショートコードを利用可能
  2. アコーディオン、タブなど実装が大変なショートコード有り
  3. 折りたたみをすることでユーザービリティを向上
  4. ただ折りたたんだコンテンツは、以前より評価されづらいので注意

二十五番目はShortcodes Ultimateです。

こちらは折りたたみやアコーディオンのために利用しています。具体的にはこんな感じのやつです。

以前よりもSEO効果は落ちましたが、ユーザビリティ確保という意味で折り畳みは未だに有効な手段です。

wikipediaとかでも見出しを折りたたんでますしね。

使い方解説記事

Shortcodes Ultimate – 50以上の装飾機能を利用できるWordPressプラグイン | ネタワン
Shortcodes Ultimateは、50以上のデザインパーツを利用して記事を装飾できるWordPressプラグインです。ショートコードを利用してブログの記事を装飾できます。 プラグインを有効化すると、記事を編集する …

Shortcodes Ultimate のダウンロードはこちら

 

26.All-in-One WP Migration

  1. サイト引っ越し・サーバー転移において最強プラグイン
  2. データをエクスポート、インポートするだけで引越し可能
  3. バックアッププラグイン、中古ドメインの乗せ換えとしても活用可能
  4. サイトのM&Aサイトでも使用されている実績豊富なプラグイン

二十六番手はAll-in-One WP Migrationです。

こちらはサイト引っ越しや、サーバー転移に用いられるプラグインです。データをエクスポートして、インポートするだけで引越し可能。

変動でやられたサイトを、中古ドメインに乗せ換えるときにも使えます。

手動で行う必要はありますが、バックアッププラグインとしても活用可能です。復元自体はUpdraftPlusより楽です。

使い方解説記事

All-in-One WP Migration – WordPressのサーバー移設が簡単にできるプラグイン | ネタワン
All-in-One WP Migrationは、WordPressのサーバー移設が簡単にできるプラグインです。サイトデータのバックアップおよび復元の機能もあります。 このプラグインを利用すると、WordPressのサイ …

All-in-One WP Migration のダウンロードはこちら

 

27.Ygkb Quick Ad Insert

  1. ビジュアルエディターからHTML挿入できるプラグイン
  2. 広告の挿入や、Twitterや動画埋め込みも簡単
  3. シンプルだけど使いやすいプラグイン
  4. 穴メンにより開設されたプラグイン(穴は犠牲になったのだ・・・)

二十七番目はYgkb Quick Ad Insertです。

これは不可思議絵の具さん(@YgkbJp)が開発したプラグインで、ビジュアルエディターからHTMLを挿入可能です。

シンプルですが、非常に便利なプラグインなので愛用しています。

ビジュアルエディターをよく使っている人にはおすすめです。

使い方解説記事

Ygkb Quick Ad Insert(広告タグ簡単貼り付けプラグイン)
ビジュアルエディタ上から直接広告タグを貼り付けられるようなるWordPressプラグインです。 ビジュアルモードとテキストモードを行き来する必要が無くなります。 広告以外のタグも貼り付け可能です。

Ygkb Quick Ad Insert のダウンロードはこちら

 

自分が気に入ったプラグインがあれば入れてみよう!

ここまでがアフィリエイターと、ブロガー向けのワードプレスおすすめプラグイン27選です。

自分が実際に使ってきて、役に立ったものだけを厳選して紹介した感じです。この中で気に入ったものがあれば試してみてください。

再度言いますが、プラグインは時短のために活用するものです。

カスタマイズして内製化するのがベストですが、そこはお金には直結しません。プラグインを上手に使って、時間を削減してみてください。

まーさん
まーさん

これでプラグインの紹介は終わり!使ってみて便利なプラグインがあったら、他の人に教えてあげて欲しいじぇ~。最後にもう一回まとめるね。

 

 

※タップしたら該当の見出しにジャンプします。

 

追記

さっき気付いたんだけど、お問い合わせプラグインのContact Form 7の紹介忘れてたwごめんちゃーい。

Contact Form 7
お問い合わせフォームプラグイン。シンプル、でも柔軟。

 

この記事のコメント

タイトルとURLをコピーしました